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通信制サポート校東京共育学園
 
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3年間で無理なく高校卒業資格が取得できるよう、教材や授業の進め方、授業時間などに様々な工夫をこらしてあります。高校卒業のための必修科目は午前中に集中して勉強し、午後は各自の興味に従った学習ができるようになっています。
午前の授業では教科書の内容だけにとどまらず、様々な「社会に出て生きていくための知識」も身につけていきます。一般教養や進路対策といった、ちょっと変わった授業で、知ることの楽しさを味わってください。
     
■通常授業

通常授業は、午前9:00〜午後12:30までの40分×4コマの授業。だらだらと授業をするのではなく、集中力が続くよう、短い時間できっちりと授業を行います。授業は、通信制高校のレポートなどを使用するのではなく、全日制高校と同様に「教科書・ノート・プリント」などを使って、進めていきます。
また、英語と数学に関しては、普段授業を受けるクラスではなく、習熟度別クラス編成を行います。さらに、クラスによっては複数の教員が教室内に入り、個別指導を行うチームティーチングを実施しますので、学習内容の理解に時間を必要とする生徒でも、じっくりと学習に取り組むことができます。

■時間割モデル(1年生)
   
   
 
9:00〜9:10
ショートホームルーム
9:10〜9:50
国語総合
国語総合
理科総合A
英語 I
現代社会
10:00〜10:40
家庭基礎
英語 I
情報A
数学 I
理科総合A
10:50〜11:30
数学 I
一般教養
国語総合
漢字
家庭基礎
11:40〜12:20

英語 I

書道 I
現代社会
保健体育
数学 I
 
12:20〜12:30
ショートホームルーム
 
12:30〜13:30
昼休み
13:30〜14:10
 
基礎講座 数学
 
基礎講座 数学
手話講座
14:20〜15:00
 
基礎講座 英語
 
基礎講座 英語
 
     
■体育

本学園の「体育」は、通常授業のコマの中には組み込まれていません。
月1回程度
「体育の日」をつくり、午前中の通常授業の時間帯に実施しています。
内容については「体育館」や「グラウンド」で行うときは、競技の好き嫌いも考慮して複数の種目を設定しています。また、体育そのものが、あまり好きではない生徒も参加できるよう「ボーリング」「アイススケート」「救命救急法」といった、ちょっと変わった内容のものもあります。
体育の授業だけでは物足りない人は、午後の部活などで思いっきり体を動かしています。

 
■漢字

現代は、パソコンの普及に伴って字を書く機会が減ってきていますが、その結果、「漢字の変換ミス」や「読めるけれど書けない」という現象が起こっています。しかし、漢字は社会生活を送る上で必要不可欠なものです。漢字を学ぶことは、ボキャブラリーを増やすという点でも、非常に役に立ちます。
本学園では、週1時間「漢字」の授業を行っています。この授業では、各自の実力に合わせてテキストが渡され、教員の指導の下、一語一語丁寧に覚えていきます。また、強制ではありませんが、年3回行われる「漢字能力検定」を受験します。本学園では、約半数の生徒が、年1回は受験しています。

 
■一般教養
1・2年次に、週1時間「一般教養」の時間があります。この時間は、後々「社会人」として知っていないと恥をかくようなことであっても、なかなか身に付けることができないような知識を学んでいきます。内容は、以下のようになっています。
■一般教養 
・・・
 教科的な知識を学ぶ
■社会常識 
・・・
 社会を生きていく上でのマナーを学ぶ
■時事問題 
・・・
 新聞や雑誌に載っている内容を理解する
■進路対策 
・・・
 将来の進路決定に備える
     
■進路対策
3年次になると週1時間、各種試験に向けて「進路対策」という授業を実施しています。これは、1・2年次の「一般教養」などの授業を基礎として、進路決定のため、より実践的な対策を行っていくものです。この授業では、試験対策を実施するのはもちろんのこと、新しい学校に進んだり、社会に出たりした後も、その環境に適応し生活していける素養を養うことも目的としています。内容は、以下のようになっています。
■時事問題 
・・・
新聞記事・雑誌などを用い、様々な社会現象に対する理解を深め、そこに書かれている用語を習得するとともに、面接時の「最近気になるニュース」といった一般的な質問に対応できるようにします。
■一般教養 
・・・
1・2年次に学習した内容をさらに深め、入学試験・入社試験などで問われる可能性のある各教科の基礎部分を固めて、試験に備えます。
■社会常識 
・・・
一般社会に出てどのような状況にも対応できるよう、大人として知っているべき常識を身につけます。挨拶や電話の仕方、敬語の使い方、役所での公的手続き、法律など、様々な事柄について学んでいきます。
■面接対策 
・・・
入学・入社試験ともに最も重要視される「面接」の基本を学び、反復練習することにより、本番の時に緊張しすぎずに、自分らしさを出せるようにすることを目的とします。

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